3分でわかる目の病気

結膜炎とコンタクト

結膜炎の原因として、細菌の感染、ウイルスの感染、アレルギーなどが考えられます。

この中でもコンタクトレンズが原因として深い関係にあるのが細菌感染アレルギーになります。
 

細菌性結膜炎とコンタクト

結膜炎,コンタクトレンズ細菌感染で起こる結膜炎の原因となる細菌は、日常生活のどこにでもいる菌であることが多く、例えば人間の皮膚の上にもいるような菌となります。

コンタクトレンズは直接指先に乗せて使う医療器具になりますので、目の上に細菌を乗せているようなものだと言う人もいるくらいです。

通常、コンタクトの装着で感染することは少ないのですが、ケアが不十分でレンズや保存液に細菌が繁殖したり、体の抵抗力が落ちていると感染することがあります。
 

アレルギー性結膜炎とコンタクト

アレルギー性結膜炎というと花粉症などが連想されがちですが、コンタクトレンズが原因となることがあります。コンタクトレンズについたタンパク質が、アレルギー反応を引き起こすことあるのです。

コンタクトを付けていて、レンズがズレたり曇ることが多くなり、涙や目やにが増えるなどの症状が続く場合にはアレルギー性結膜炎を引き起こしている可能性があります。

これは瞼(まぶた)の裏に細かい発疹のようなものができることがあるため、コンタクトがズレることがあるのです。
 
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結膜炎の時コンタクトはどうする?

結論からいうと結膜炎になった場合、できるだけコンタクトレンズの使用は避けた方が良いと言われています。
 

いつから使用できる?
結膜炎,コンタクト

使用時期に関しては医師に確認するのが一番ですが、一般的に炎症の症状が収まるまでは、装着しない方が良いでしょう。

また、コンタクトレンズが原因となっている場合、レンズに付着したウイルスが感染源になるので使用しない方が良いでしょう。

どうしても装着したい場合には、医師に相談してワンデータイプなどできるだけ短い期間で使い捨てるものを使用する方が良いかもしれません。
 

目薬のタイミングは?

コンタクトレンズを使用する場合は、目薬はコンタクトレンズを着ける前に差します。

目薬を差して5分前後の時間を置いて薬を十分に浸透させてから、レンズを装着する方が目薬の効果が得られると言われています。
 

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