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ものもらいとコンタクトレンズ

コンタクトレンズ本体や保存液等は衛生的に管理していないと雑菌が繁殖してものもらいの原因となることがあり、ファッション用のカラコンでも同様です。

コンタクトレンズは目という粘膜に直接に使用する医療器具で、ものもらいだけでなく様々な目の病気の要因となる場合があります。

しかし、素手で取り扱うためにどうしても雑菌がつくということは避けられません。

このため、ものもらいや目の病気を予防するためには、使い捨てのコンタクトでは使用期限を守り、保存液も丁寧に交換して清潔に保つことが大切です。
 

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ものもらいの時、コンタクトの使用はNG?

コンタクトレンズは直接素手で取扱って粘膜に乗せて使うため、粘膜に雑菌を付着させているようなものだと言われています。

ものもらい,コンタクト通常、ものもらいは雑菌が原因となって炎症を起こすのですが、そうでない場合があります。

どちらにしても目を清潔にしていないと、ものもらいをこじらせたり、化膿させてしまう原因になります。

ものもらいになってしまったら、雑菌が今以上に感染させないように、できるだけコンタクトレンズの使用は避けた方が望ましいでしょう。

しかし、どうしてもコンタクトを着けなければならない時には、ものもらいの目薬を差して10~15分程度目薬を馴染ませてから装着する方法があります。

眼科の診察を受けている場合には、いつから使用したら問題ないのか医師に相談しておきましょう。
 

眼帯はしない方いいの?

眼帯もコンタクトレンズ同様に雑菌を閉じ込める形になるので、ものもらいの時は着けない方が良いでしょう。

子供の場合では、ものもらいに触らせないようにするために眼帯をした方が良いと思われがちです。

しかし、眼帯をすることで視界が遮断されるため、後の視力の発達にも影響することがあるからです。

余程、重症な場合や手術直後など医師の指示があるケース以外は、眼帯は使用しない方が良いかもしれません。
 

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